トップページへ戻る 独立行政法人国立病院機構福島病院
病院外観わかくさ病棟

診療案内
医師紹介
受付〜受診の流れ
交通案内
施設案内
Q&A
概要

院長ごあいさつ
特殊診療
職員募集
広報誌
調達情報
お問い合せ
サイトマップ
国立病院機構リンク集

周産期母子医療センター
療育指導室
わかくさ病棟
看護部門
医療安全管理室
リハビリテーション科
臨床工学部門

福島病院付属看護学校
地域医療連携 医療社会福祉相談 障害者病棟申込

看護

自ら訴えることが困難な重症児(者)も人格を持った1人の人間として、その尊厳を認め共に生きるというという姿勢を大切にしています。
また、健康な日常生活の中に心身の成長発達を促すと共に楽しい入院生活を送れるように援助しています

療育活動

日々の生活が単調にならないよう、保育・行事等趣向を凝らした活動で、生活に変化をつけています。

<病棟行事日> 入院児(者)と保護者が疎遠にならないよう、季節に応じた楽しい内容で、月に1回親子の交流を深めていただいています。

<院外活動>
全員を対象として、体力・健康状態を考慮しつつ参加対象を選定し、比較的近距離の岩瀬牧場や大型ショッピングセンター等、遠方ではいわき方面等へグループ単位で出かけ、バス遠足を楽しんでいただいています。

<グループ活動>
個々人の能力や興味などにより7つのグループに分けて、季節に応じた活動(スヌーズレン
ムーブメント、社会体験学習など)を企画し実施しています。

スヌーズレン活動 ランチバイキング
 
ムーブメント活動  
 
 わかくさ通信年4回発行

                               
        第7号           第8号           第9号
  (平成19年1月1日発行) (平成19年4月1日発行)(平成19年7月1日発行)

入院

児童相談所が相談窓口となり、入院のための事務手続きを経て措置による入院が決定されます。平成18年10月からは障害者自立支援法施行により各市町村が相談窓口となり、当院と直接契約を結んでいただき入院となります。

短期入院

短期入院は、保護者のリフレッシュ休養、出産、病気、冠婚葬祭等でいつでも利用できます。初めてご利用される時には、ご予約の上外来受診して下さい。詳細について別にパンフレットをご用意しておりますので、必要な方は外来医事窓口又は療育指導室までお申し出下さい。

学校

隣接して県立須賀川養護学校があり、学齢児は義務教育による教育を受けています。希望する方は高等部へ進学することもできます。

ボランティア

おむつたたみ・補修・清掃などの作業奉仕や絵本の読み聞かせ・話し相手・保育参加・行事参加など直接重症児(者)に関わっていただく活動まで、幅広い内容でボランティアを受け入れています。


ボランティア活動報告

重症児()病棟で笑顔の体験学習・・・郡山東高校53名が来院!

 去る7月9日()郡山東高校から53名もの生徒が体験学習にやってきました。病棟の構造を上手く利用し、普段なかなか高校生と触れあうことがない人を含め全員が同じフロアーに寝転がり、スキンシップや手遊びを一緒に楽しみました。

今年は例年にも増して、たくさんの感受性豊かな中学生や高校生がわかくさ病棟を訪れ、体験学習を通じて重症心身障害児()の交流に花を咲かせています。

<平成19年度の体験学習の受け入れ状況>
須賀川第2中学校 稲田中学校 大東中学校

須賀川桐陽高校 郡山東高校 船引高校
小野高校




☆ありがとうございました

 わかくさ病棟及び洗濯室のボランティアにお越しいただいた方のご紹介です。
   
  平成19年12月
 ボランティア活動をしてみませんか・・・?
  ☆ボランティア活動お申し込みの流れ☆
   <直接患者様とふれあう活動>
     内   容:行事活動援助(バスハイキング・夏祭り・クリスマス会など)
            お散歩 保育活動援助 絵本読み聞かせ 話し相手
     受付窓口:療育指導室 0248(75)2269(直通)
      ↓
     ボランティア登録
      ↓
     ボランティア保険の加入(自己負担300円)
      ↓
     オリエンテーション

   <作業奉仕活動>
    内   容:おむつたたみ
    受付窓口:わかくさ洗濯場 0248(75)2131内線5516
    ボランティア登録、ボランティア保険の加入は必要ありません

Q&A

重症心身障害児(者)とは?

  身体的・精神的障害が重複し、かつそれぞれの障害が重度である児童及び満十八歳以上の方をいいます。  
       
  どんな障害程度の方々ですか?  
  ほとんどの方が身体障害手帳1〜2級、療育手帳A判定を受けています。生活全般にわたり全面的な介助を要する方が大半です。超重症児(者)・準超重症児(者)の方々は、呼吸管理等常時医療や看護を必要としています。  
       
  何人の方が入院されていますか?  
  福島県全域の方にご利用いただいております。重症児(者)病棟が3つあり、わかくさ病棟の愛称で親しまれております。各病棟に40名計120名の方が入院されており、重症の度合いによる傾斜配置がされています。  
       
  どんな職種の方がいますか?  
  医師・看護師・児童指導員・保育士・理学療法士・栄養士等が医療チームとして、多面的に生活をサポートしています。  
 

独立行政法人国立病院機構福島病院
〒962-8507 福島県須賀川市芦田塚13番地 TEL.0248-75-2131(代表)/FAX.0248-76-2382