国立病院機構福島病院 看護部紹介
 
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■看護部紹介
  看護単位 10単位…病棟(8) 中央材料室・手術室 外来
勤務体制 三交代勤務 
看護方式 継続受け持ち制・チームナーシング
看護配置届け出 一般病棟7:1 障害病棟10:1
■第1病棟
   整形外科疾患を主とした病棟です。入院時から退院後の社会復帰を目指し、ソーシャルワーカーや理学療法士など他職種との連携により一貫した患者サービスに努めています。
明るい職場で新人が職場に適応し、キャリアアップできるよう支援します。
■第6病棟
   産まれたばかりの赤ちゃんから外科的治療を受けられる老年期の方まで、幅広い年齢層の患者さまが入院している混合病棟です。赤ちゃんの笑顔に癒され、経験豊かな高齢者からは生きる術を学び、さまざまなライフステージの患者さまと関わることができる魅力あふれる職場です。
■外 来
 内科、外科、産婦人科、整形外科、小児科等10の診療を行っています。看護師・助産師は、病院を訪れる患者さまに笑顔で優しく、細やかな目配りと気配りを心がけ、安心して治療や検査が受けられるように支援します。また、助産師による保健指導も充実しています。
■中央材料室・手術室
 整形外科・産婦人科・外科・小児外科の手術を年間約700件行っています。術前・術後訪問を行い、患者さまの疑問や不安を少しでも軽減し、安心して手術を受けていただけるよう看護しています。中央材料室では、安全な器材を提供するとともに、SPD導入により各部署に適時適切な衛生材料を供給しています。
■周産期母子医療センター
  福島県地域周産期母子医療センターとして、高度な医療を必要とするハイリスク妊産婦や新生児に対し、一貫した高度専門医療を行っています。
    産科部門
 「親子の絆」を大切に、妊娠中から産後まで継続的な支援を行っています。満足のいくお産をしていただけるよう、産前は「母親学級・両親学級」の開催をしています。出産後は母児同室とし母乳育児支援を行っています。またハイリスクの妊婦さんも多く、安心してお産に臨めるように細やかな観察と丁寧な対応を心がけています。
   
新生児部門
 産科部門と連携し、低出生体重児や先天性疾患の赤ちゃんを対象に24時間体制で専門的ケアをしています。退院後の赤ちゃんは、専門外来にてその発育と発達を継続して暖かく見守っています。また、赤ちゃんと一緒にいられないお母さんの思いに寄り添い精神的なサポートもしています。緊張感の中にもやりがいのある職場です。
 
■新採用者の研修
  新卒看護師・助産師を対象に、技術の習得に力を注いだ研修を行っています。
 
 
 
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