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3F 実習室
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ゼミ室2,3
フロアーデッキ
1F 図書室
ランチルーム
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玄関ホール
     
3F
  実習室  
     
2F
  視聴覚室 フロアーデッキ
     
1F
  図書室 ランチルーム

学生の声


「宿泊研修」

入学して初めての行事として、1泊2日・磐梯青年の家での宿泊研修だった。知り合っ てまだ、数日しか経っておらず、実行委員のリーダーとして準備をして行くことは大変だった。しかし、みんなで協力をしスケジュール等ができあがった時に は、前からの友達であったような親しみを感じた。また、クラスのみんなも野外炊飯やスポーツ大会を通して、少しずつではあるが仲良くなれたようであった。
この機会をもとに、クラス全員で協力し、3年間、一緒に学んでいくという新しい学校生活の始まりとして、この行事は欠かせないものと感じた。とても楽し かった。

「学校説明会」

2日間、行われた説明会では多くの高校生をはじめ社会人も参加をしてくれました。ま た、親と遠方より参加をしてくれた人もいました。学校内の説明案内や実習室での採血・沐浴・救急蘇生法の実演・色々な器機の取り扱い方など見学・体験をし て頂いた。
参加した人たちは、みんな真剣に話を聞き、緊張しつつも楽しそうに体験をしていました。新しい設備や学校のきれいさにも驚いていていました。
(来春には、是非入学をしたいという強い意欲が感じられる方が多かったです)

「戴帽式」

1回生として、頼れる先輩がいないという不安と新しい生活への期待を持ちながら、手 探りの毎日を送ってきました。そんな中で、やっと迎えた戴帽式は良い思い出であり、また、看護の道への新たな一歩を踏み出せたという喜びがいっぱいで、気 持ちを高めることができました。
「白衣とあこがれのキャップをかぶり、うれしかったです」

「ブリティッシュヒルズ」

英国村では日本語を使ってはいけません・・・と言うことで始まった研修でした。
初めて行き、対応の親切さや何よりも英語ペラペラには、あこがれました。楽しみにしていたスコーン作りも英語だけの中、おいしく失敗せずに作れました。
看護師は患者とのコミュニケーションが大切だと思います。それには、笑顔が大切であることを知りました。患者が日本人外国人であろうと、「笑顔」で話すこ とがとても大切であることが分かった気がする研修でした。

「学校生活」

私たちの学校は新設校で、まだ1年生しかいません。しかし、明るくにぎやかな人たち が多く毎日元気いっぱいです。
授業は専門的な知識や技術など学ぶことがたくさんあり大変ですが、先生方の楽しく熱意のある指導のお陰で、とても分かりやすいです。また、1年次の後半に は臨地実習が始まります。
患者さんと直接関わる看護をするので、実習に向けてみんな頑張っています。

独立行政法人国立病院機構福島病院附属看護学校
〒962-8507 福島県須賀川市芦田塚13番地 TEL.0248-75-2285/FAX.0248-75-2607