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当院は平成16年3月、周産期(ハイリスク分娩、新生児医療)等の高度医療の提供を目的に国立郡山病院と国立療養所福島病院を統合し、「国立福島病院」として開設し、同年4月1日からは独立行政法人国立病院機構福島病院として運営しております。 近年、医師不足とりわけ産婦人科医、小児科医不足は全国的な問題となっており、国においても診療報酬制度の改定等の対応を行っている状況です。 須賀川市内においても、分娩を休止する医療機関が出るなど、例外とは言えない状況にありますが、当院ではハイリスク・自然分娩に関わらず対応してまいりたいと考えております。 既にご承知のことと思いますが、平成20年度診療報酬改定においては、産科、小児科分野に手厚い配慮がなされているところ、当院では、引き続き地域の周産期医療を担っていくため、分娩管理料、新生児管理料等の費用改定を下記のとおり実施することとなりました。 つきましては、平成20年5月1日から改定することといたしましたので事情御拝察の上御理解いただきますようよろしくお願いいたします。
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